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PIC16F1789 & MPUトレーナー 4 / 外部スイッチで LED を点滅する

参考: 定番!ARMキット&PIC用Cプログラムでいきなりマイコン制御[DVD-ROM付き] (マイコン活用シリーズ), p.59
f:id:ti-nspire:20170304145742p:plain:h250


main.c

#include "mcc_generated_files/mcc.h"

#define LED0    RB2
#define LED1    RB3
#define LED2    RB4

#define PUSH_SW0 RA3
#define PUSH_SW1 RB7
#define PUSH_SW2 RE3

#define LED_ON  1
#define LED_OFF 0

void main(void) {
    SYSTEM_Initialize();

    while (1) {
        if( PUSH_SW0) {LED0 = LED_OFF;}
        if(!PUSH_SW0) {LED0 = LED_ON ;}
        if( PUSH_SW1) {LED1 = LED_OFF;}
        if(!PUSH_SW1) {LED1 = LED_ON ;}
        if( PUSH_SW2) {LED2 = LED_OFF;}
        if(!PUSH_SW2) {LED2 = LED_ON ;}
    }
}
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PIC16F1789 & MPUトレーナー 3 / L チカを行う

参考: 定番!ARMキット&PIC用Cプログラムでいきなりマイコン制御[DVD-ROM付き] (マイコン活用シリーズ), p.41-51

 f:id:ti-nspire:20170228093715p:plain:h250

1. 前回作った framework.X をフォルダーごとコピーしてフォルダー名を「led_on.X」に変える。

2. MPLAB X IDE を起動する。

3. メニューバーから [File] > [Open Project] の順に選択する。

4. 1.で名前を変更した led_on を選択して [Open Project] ボタンをクリックする。

5. 左上のペインの [Projects] タブに表示された [framework] を右クリックし、[Rename] を選択する。
f:id:ti-nspire:20170226083756p:plain:h300

6. [Rename Project] ウィンドウが開くので、[Project Name] フィールドに「led_on」と入力し、[Rename] ボタンをクリックする。
f:id:ti-nspire:20170226084004p:plain:h130

プロジェクトを一旦閉じてもう一度開くと名前が変更されている。
f:id:ti-nspire:20170226091612p:plain:h150

7. メニューバーから [File] > [Project Properties] の順に選択する。
f:id:ti-nspire:20170226090116p:plain:h250

[Project Properties] ウィンドウが開くので、左の [Categories] ペインにある [PICkit3] を選択し、[Opetion Categories] ドロップダウンボックスから [Power] を選択する。[Power target circuit from PICkit3] のチェックボックスを外し、[Voltage Level] を [3.25] にする。
f:id:ti-nspire:20170226090252p:plain:h150

8. 左側のペインにある [Files] タブを選択して main.c をダブルクリックする。右上のペインにソースコードが表示されるので、下のソースコードに書き換える (参考文献 48 ページ、リスト 3-3 から変えた)。
f:id:ti-nspire:20170226092024p:plain:h250

#include "mcc_generated_files/mcc.h"

#define LED0    RB2
#define LED1    RB3
#define LED2    RB4
#define LED_ON  1
#define LED_OFF 0

void wait() {
    for(unsigned long i = 1; i < 15000; i++) {
    }
}

void main(void) {
    SYSTEM_Initialize();
    while(1) {
        LED0 = LED_ON;
        wait();
        LED0 = LED_OFF;
        wait();
        LED1 = LED_ON;
        wait();
        LED1 = LED_OFF;
        wait();
        LED2 = LED_ON;
        wait();
        LED2 = LED_OFF;
        wait();
    }
}


9. [Build Project] ボタンをクリックする。
f:id:ti-nspire:20170226084915p:plain:w300

エラーの出ていないことを確認する。
f:id:ti-nspire:20170226084957p:plain:h200

10. PICkit と MPU トレーナーとを下のように接続する。
f:id:ti-nspire:20170226085356j:plain:h300 f:id:ti-nspire:20170226090653p:plain:h300

11. [Make and Program Device] ボタンをクリックする。
f:id:ti-nspire:20170226091003p:plain:w300

エラーの出ていないことを確認する。
f:id:ti-nspire:20170226091112p:plain:h200

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