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USB DAC

『[DAC基板付き]ヘッドホン・アンプ製作実例集: プロ用高出力タイプから低雑音フルディスクリート・タイプまで (電子工作Hi-Techシリーズ)』の附録の基板を使って USB DAC を作った。基板自体は部品実装済みの完成品なので、カップリング・コンデンサを外付けするだけでよい。

ひとまずブレッドボードで動作確認をした。左側にタクト・スイッチが 3 つ挿してあるがこれはボリューム・コントロールである(1 つはキャパシタに隠れていて見えない。試しただけで本番では使わない)。カップリング・コンデンサの容量は書籍どおり 100〔μF〕とした。

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必要とは書かれていないがこの記事に従って CR 2 段ローパス・フィルタを追加した。別基板に組んだ。

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タカチのケース YM に組み込んだ。ノイトリックの USB コネクターがでかくて USB ケーブルの収まりが悪い。ほかはスカスカである。

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で、カバーをしてラベルを貼って出来上がりである。

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参考文献:

 

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