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フーリエ級数展開(続き、DFT のライブラリー化)

TI-Nspire 用に DFT をライブラリー化した。プログラムを下に示す。

f:id:ti-nspire:20140915062012j:plain

 

以下の手順で DFT ライブラリーの動作確認を行う。

  1. フリーハンドで適当に波形を描く。
  2. それを手作業でサンプリングする。
  3. サンプリングした値を DFT ライブラリーで計算してフーリエ係数を求める。
  4. 得られた係数を合成して元の波形と比較する。 

DFT ライブラリーの実行結果は以下のとおりである。

f:id:ti-nspire:20140915071154j:plain

 

左がフリーハンドで描いた波形(青色の点がサンプリング・ポイント)。右が合成した波形。サンプリング数は 18 であるがよく再現されている。

f:id:ti-nspire:20140915062216j:plain

 

スペクトル分布は以下のとおりとなった。横軸が次数、縦軸が振幅である。

f:id:ti-nspire:20140915062551j:plain

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