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Luaレッスン7.5「画像の位置を制御する」和訳

TI-Nspire Luaレッスン和訳

原典:

http://compasstech.com.au/TNS_Authoring/Scripting/script_tut7.html

レッスン7.5「画像の位置を制御する」

 

画面上で画像を動かしたい場合はどうすればよいでしょうか? 先に述べたようにarrowコマンドを使ってLuaの中だけで画像を動かすことは可能です。しかしそれとは別にうまい方法があります。ウィンドウを上下に分割して、Graphウィンドウを下の枠内に設け、そのGraphウィンドウ上でポイントを動かして画像を制御するという方法です。そのためには、まずポイントのxy座標の値をそれぞれたとえば変数px、pyにストアし、その変数をLuaのarrowコマンドで使って画像を動かします。 

今回のレッスン用のダウンロード・ファイル(http://compasstech.com.au/TNS_Authoring/Scripting/script_tut7.zip)に含まれているshuttlecock.tnsで実際に動作させています。このダウンロード・ファイルには、使用した画像とLuaスクリプトとが含まれています。このTNSファイルのproblem 2では、ポイントPが抛物線にリンクしていますので、シャトルの動きを模擬実験するだけでなく、動画として動かすことさえ可能です。

 注:スライダーとドラッグ・ポイントとを追加すれば、そのドキュメントがPlayerで使用できるようになります。矢印キーとキーボードだけで操作するのであれば、Playerのことは考える必要はありません。

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