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対数グラフ(CL バンド・パス・フィルター)

前回に引き続き、TI-Nspire の Graphs アプリケーションで対数グラフを描画してみる。

例として、CL を直列接続したバンド・パス・フィルターの周波数特性を求める(C = 0.1 μF、L = 0.22 H、負荷抵抗 = 3 kΩ の 3 素子で分圧)。

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利得の周波数特性は下のとおりである。横軸が周波数、縦軸が振幅。

中心周波数 = 1.07 kHz、-3 dB 帯域 = 442 Hz ~ 2.61 kHz。

対数グラフであることがわかるよう、対数目盛も描画した。

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位相の周波数特性は下のとおりである。横軸が周波数、縦軸が位相。

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同じ回路を LTspice でシミュレートしてみる。当然同じ結果となる。

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 参考文献:

 

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