Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

(01/36)Graphsアプリケーション

Graphsアプリケーション

Graphsアプリケーションでできること:

  • 函数や、不等式、媒介変数方程式、極方程式、数列、微分方程式の解、円錐曲線などの関係式をグラフ化し、その特徴を調べること
  • オブジェクトまたはグラフに沿ってポイントを動かし、その動きを調べること
  • ほかのアプリケーションで作成したデータへリンクすること

 

Graphsページを追加する

▶ 空のGraphsページで新規ドキュメントを開くときは次のようにします。

メインの[File]メニューの[New Document]をクリックし、[Add Graphs]をクリックします。

ハンドヘルドの場合:f:id:ti-nspire:20141229122131j:plainを押し、[Graphs](f:id:ti-nspire:20141229121904j:plain)を選択します。

▶ 現在開いているプロブレムにGraphsページを追加するときは次のようにします。

ツールバーから[Insert]>[Graphs]の順にクリックします。

ハンドヘルドの場合:f:id:ti-nspire:20141229122308j:plainを押し、[Insert]>[Graphs]の順に選択します。

 

f:id:ti-nspire:20141229122529j:plain

①[Graphs & Geometry]メニュー:関係式の定義、閲覧、研究をするためのツールが用意してあります。

② エントリー・ライン:グラフ化する関係式が定義できます。デフォルトのグラフ・タイプは[Function]ですので、最初はf1(x)=と表示されます。グラフ・タイプごとに複数の関係式が定義できます。

③ グラフ・ワーク・エリア

  • エントリー・ラインで定義した関係式のグラフが表示されます。
  • ジオメトリー・ツールで作成したポイント、ライン、シェイプが表示されます。
  • グラフ・ワーク・エリアは、つかんで上下左右に動かすことができます(動くのは、Graphsアプリケーションで作成したオブジェクトだけです)。

 

Remove all ads