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(35/36)ジオメトリック・オブジェクトの方程式を表示する

TI-Nspireガイドブック和訳「Graphsアプリケーション」

ジオメトリック・オブジェクトの方程式を表示する 

直線、接線、円、幾何学的円錐曲線(geometric conic)といったオブジェクトは、Graphingビューで作図したオブジェクトであるか、あるいはPlane GeometryビューのAnalytic Windowで作図したオブジェクトであるか、いずれかのオブジェクトであれば、その方程式が表示できます。

解析的円錐曲線(analytic conic)と幾何学的円錐曲線(geometric conic)とでは数値表現が異なるため、幾何学的円錐曲線から解析的テンプレートへの変換機能は利用できないことがあります。その理由は、テンプレートを使って描いた円錐曲線が幾何学的円錐曲線と異なってしまう状況を避けることにあります。

  1. [Actions]メニューから[Coordinates and Equations]をクリックします。 
  1. 目的のオブジェクトのところまでポインターを移動させます。 

そのオブジェクトの方程式が現れます。

直線の定義ポイントまたは円の中心点にポインターを近づけると、方程式の代わりにそのポイントの座標が表示されます。オブジェクトの方程式を表示させたい場合は、オブジェクトの定義ポイントから離れた位置へポインターを動かしてください。

  1. 表示された方程式は、クリックすれば掴めます。 
  1. 掴んだ方程式は、好きな位置へドラッグしてください。もう一度クリックすれば、そこへ固定されます。

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  1. Escキーを押すとツールが閉じます。
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