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Nspire の組込函数を Lua で使う(3)

■ Nspire のリストを Lua へ渡す。1 重テーブルとして認識される。
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■ Nspire の行列を Lua へ渡す。2 重テーブル(2 次元配列)として認識される。
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Lua のテーブルを Nspire へ渡す。

-- フラットなテーブルを Nspire へ渡す。
-- リストとして認識される。
local table_A1 = {10, 20, 30}
var.store("table_a1", table_A1)

-- 2 重のテーブルを Nspire へ渡す。
-- 行列として認識される。
local table_A2 = {{11,12}, {21,22}, {31,32}}
var.store("table_a2", table_A2)

-- 2 次元テーブルを Nspire へ渡す。
-- 2 重テーブルと同じなのでこれも行列として認識される。
local table_A3 = {}
for i = 1, 3 do
   table_A3[i] = {}
   for j = 1, 2 do
      table_A3[i][j] = tonumber(i..j)  
   end
end
var.store("table_a3", table_A3)

-- 次のようにすると(1 行 3 列)の行列として認識される。
local table_A4 = {{10, 20, 30}}
var.store("table_a4", table_A4)

-- 次のようにすると(3 行 1 列)の行列として認識される。
local table_A5 = {{10}, {20}, {30}}
var.store("table_a5", table_A5)

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