温湿度センサー HTU21D / micro:bit / I2C の通信データをロジアナで見てみる

ビットの送信順はMSBファーストである。

  • ソフトリセットをかけた場合:
    f:id:ti-nspire:20180617113519p:plain
    当たり前のことであるがプログラミングしたとおりにデータがやり取りされている。
    f:id:ti-nspire:20180625062900p:plain
  • 湿度を読み取った場合(hold masterモードにしているのでデータが準備できるまでの約13 ms間、クロックがストレッチされている):
    f:id:ti-nspire:20180625064036p:plain
    f:id:ti-nspire:20180625063646p:plain
    前半の信号バーストの拡大図:
    f:id:ti-nspire:20180625063836p:plain
    後半の信号バースト(湿度データ2バイトとそのCRC 1バイト)の拡大図:
    f:id:ti-nspire:20180625064009p:plain
  • 温度を読み取った場合(今度はクロックストレッチが約42 msもかかっている):
    f:id:ti-nspire:20180625064636p:plain
    前半の信号バースト:
    f:id:ti-nspire:20180625064739p:plain
    後半の信号バースト(温度データ2バイトとそのCRC 1バイト):
    f:id:ti-nspire:20180625064832p:plain
  • 測定分解能を変えた場合:
    f:id:ti-nspire:20180625070319p:plain