CPU1738

ブラシDCモーターを動かす

relay 名詞は/リーれイ/ 動詞は/リーれイ/または/リれイ/ トランジスタ技術 2020年 5月号, pp.128-130 テキストはリレーとトランジスタとでモータードライバーを組み立てているが、ここではモータードライバーIC「BD6211F」(のブレークアウトボード)を使って…

割り算

今度は割り算を試す。前回と同じくOUTポートをINポートに直結しておく。A、Bレジスタの状態についても動作確認用基板のLEDで見られるようにしておくべきであった。 // テキストのプログラム例(4) // 9/2=4(0100)余り1を計算する。 // 0111(9-2=7)、0101(9-2-…

掛け算

今度は掛け算を試す。前回と同じくOUTポートをINポートに直結しておく。 youtu.be // テキストのプログラム例(3) // 4*3=12 (0b1100)を計算する。 // 0100(4*1=4)、1000(4*2=8)、1100(4*3=12)の順に出力される。 _[0] = LD_A(0); // 総数の初期値 _[1] = LD_…

ループを利用した足し算

今度はループを利用した足し算を試す。テキストのプログラム例(2)(pp.126-127)である。OUTレジスタの出力をCPUで参照する手段としてOUTレジスタの出力をINポートにジャンパしておく。このとき、INポートに接続してあるスイッチはオープンにしておかなければ…

あらためて動作確認

MAX V側のピンアサインを動作確認用基板に合わせて変えてから、あらためて1+2+3+4+5=15を計算してみる。上列の黄色いLED (OUT[3:0])が0001 (1)、0011 (3)、0110 (6)、1010 (10)、1111 (15)の順に変化する。 _[0] = LD_A(1); _[1] = OUT_A; _[2] = ADD_A(2);…

CPU1738動作確認用基板

2020年11月3日(火曜日)午前にFusionへガーバーを送って2020年11月16日(月曜日)午前に基板を受領した。製造日数はいつもどおりであったが、新コロの影響か、輸送に時間を要した。 40ピンコネクターのピンアサイン:

動作確認

出来上がったので動作確認をする。ATmega328Pによる制御回路、制御コードの中身は、だいぶ整理したが『CPUの創りかた』のときとまったく同じである。 #include "CPU1738_external.h" /* ニモニック(のようなもの)一覧: ※ ジャンプ命令は1クロック、それ以外…