「ですます体」と「だである体」と

「軽い」には「です・ます体」も「だ・である体」もない。常体であろうと敬体であろうと「軽い」は「軽い。」で文を終止してよい。

どうしても「です・ます体」にしたい場合は下のようにするしかない。

  • 「軽うございます」
  • 「軽くございます」
  • 「軽いのです」

「おいしいです」「面白いです」「楽しいです」「高いです」「大きいです」などと発話することはあるが文章にして許されるのは子どもの作文だけである。