配列から削除 関数のヘルプ

  • 原文: Delete From Array Function - LabVIEW 2018 Help - National Instruments
    f:id:ti-nspire:20191216071910p:plain:w650
  • 公式和文: 配列から削除 関数 - LabVIEW 2018ヘルプ - National Instruments
    f:id:ti-nspire:20191216070839p:plain:w650
  • 非公式和訳:
    ~(略)
    [指標0..n-1]端子には、排列からどの要素を削除するのか、どの行を削除するのか、どの列を削除するのか、どのページを削除するのかなどを指定します。LabVIEWの各種排列函数は列よりも行のほうを優先して排列データにアクセスします。2次元排列の場合は、先頭の最上位インデックスが行であり、末尾の最下位インデックスが列です。それよりも次元の多い多次元排列であっても、列が最下位インデックスであることに変わりはなく、列よりも優先されるインデックスが先頭から優先順に並びます。たとえば第1インデックスがボリューム、第2インデックスがページ、第3インデックスが行、第4インデックスが列、といった具合です。ボリューム、ページ、行、列という名前はインデックスを識別するための名前であって、特に意味はありません。

    デフォルトは、排列の末尾の要素のインデックスです。[指標0..n-1]端子の数は次元数によって変化しますが、何次元であっても、配線できるのは1本だけです。