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(18/36)グラフ履歴にアクセスする

TI-Nspireガイドブック和訳「Graphsアプリケーション」

グラフ履歴にアクセスする 

Graphsアプリケーションで定義した関係式は、函数グラフならf1からf99まで、3D函数グラフならz1からz99まで、その履歴が保存されます。こうした項目は、エントリー・ラインのボタンを使って閲覧、編集を行うことができます。

 

履歴を見る 

  1. Ctrl+Gを押してエントリーラインを表示します。
  2. エントリーラインの[History Menu]ボタン(f:id:ti-nspire:20150108145744j:plain)をクリックします。 

メニューが表示されます。各項目の名前をポイントすると、その数式がエントリー・ラインに表れます。

f:id:ti-nspire:20150108145809j:plain 

  1. 閲覧または編集する関係式の名前を選択します。 
  1. (オプション)同じ種類の定義済み関係式をスクロールするときは、エントリー・ラインで上下の矢印キーを使ってください。

 

特定の種類の関係式の履歴を見る 

[History]メニューに現れない定義済み関係式の閲覧または編集を行う場合は、以下の方法に従ってください。 

  1. [Graph Entry/Edit]メニューで、目的の関係式の種類をクリックします。たとえば、[Polar]をクリックすると、次に利用できる極方程式に対応したエントリー・ラインが表示されます。
  2. 同じ種類の定義済み関係式をスクロールするときは、[History Menu]ボタン(f:id:ti-nspire:20150108145744j:plain)をクリックするか上下の矢印キーを使うかしてください。
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