電子工作と理科と算数と

方冪の定理の証明

チャート式絶対に身につけたい数学1+Aの基本 (チャート式・シリーズ), p.125

接弦定理の証明

チャート式絶対に身につけたい数学1+Aの基本 (チャート式・シリーズ), p.125

チェバの定理の証明

チャート式絶対に身につけたい数学1+Aの基本 (チャート式・シリーズ), p.119

メネラウスの定理の証明

チャート式絶対に身につけたい数学1+Aの基本 (チャート式・シリーズ), p.120

ウィーンブリッジ発振回路6 of 6 / 整流ダイオードをLEDにする

ウィーンブリッジ発振回路5 / AGCを追加する -の続き 整流できればいいだけなので前回の1N4148をLEDに変えてみる。ただのダイオードよりもVfが大きいのでそのぶん発振振幅は大きい。LEDは逆電圧の上限が低い。出力を大きくしたいときはただのダイオードとツ…

ウィーンブリッジ発振回路5 / AGCを追加する

参考: 絵とき オペアンプ回路, pp.168-171 ウィーンブリッジ発振回路 / 実際に発振させる -の続き 今度はNch JFETによるAGCを追加する。ダイオードで半波整流して生成した負電圧をNch JFETのゲートに加える。 発振波形が度を超えて成長しようとすると、ゲー…

スルーレート

slew rate

ウィーンブリッジ発振回路4 / 実際に発振させる

今度は本当に発振させる。 オペアンプは4558を使う。 スルーレートが約1 V/usなので、電源電圧を±15 Vにして出力を最大限±13 Vに振ったときの発振周波数の上限は12 kHz程度である。 バンドパスによる帰還電圧利得が1/3倍なので、オペアンプの電圧利得がちょ…

ウィーンブリッジ発振回路3 / オペアンプによる非反転増幅回路の実験

今度は、ウィーンブリッジ発振回路とは無関係に非反転増幅回路だけを試す。オペアンプは4558、電源電圧は±15 V、電圧利得は2倍(+6 dB)、入力電圧は1 Vpp、出力負荷は10 kΩにした。 ↓黄色が入力、緑が出力:

絶縁型DCDCコンバーター(±15 V、200 mA) MIWI06-24D15

秋月: 6W級絶縁型DC−DCコンバーター(±15V200mA) MIWI06−24D15: 電源一般 秋月電子通商-電子部品・ネット通販 データシート: MIWI06 SERIES データシートどおりパスコンとして入力には4.7 uFを、出力の正負それぞれには3.3 uFを取…

ウィーンブリッジ発振回路2 / バンドパスフィルターの実験

ウィーンブリッジ発振回路 / バンドパスフィルターの周波数特性を計算する -の続き 今度は本当にフィルターを作って測る。R=1 kΩ、C=0.01 uFにした。 中心周波数は1/(2 pi R C)=15.9 kHz。このとき|Xc|=Rになるので電圧利得は1/(1+2)=1/3倍、-9.5 dBになる。

ウィーンブリッジ発振回路1 / バンドパスフィルターの周波数特性を計算する

電気回路シミュレーション入門の「プロジェクト - ウィーンブリッジ発振器 -」のときにシミュレートした回路を実際に試す。まずバンドパスフィルターだけの周波数特性を計算する。 ローパス、ハイパスの両方のカットオフがf = 1/(2 pi R C)のところで重なっ…

集合とその要素数と / Intersection[]、Union[]、Complement[]

チャート式絶対に身につけたい数学1+Aの基本 (チャート式・シリーズ), p.88, チェック26 (1) 全体集合u、部分集合a, bが与えられたとき、下のそれぞれの要素数を求めよ。 u=Range[15];(*全体集合*) a={1,2,4,7,8,9,12,15};(*部分集合*) b={1,4,6,7,9};(*部分…

相関、corrMat()、Correlation[]

correlation /kɔ̀ːrəléɪʃ(ə)n | kɔ̀r-/ チャート式絶対に身につけたい数学1+Aの基本 (チャート式・シリーズ), p.86, チェック25 2つの変量a, bのデータについて、その散布図を描き、相関を調べよ。 負の相関がある。 ↓ これはData & Statistics: a={15,33,1…

神楽テクノロジーの社内環境

パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~, #1, 2022/04/23, 日本テレビ THERMO (温度) 24.5 ℃ HYGRO (湿度) 42% BARO (気圧) 0.1016 mPa (高真空である。おそらく0.1016 MPaすなわち1016 hPa) O2 (酸素濃度) 210000 ppm CO2 (二酸化炭素濃度) 360 ppm (新鮮…

分散と標準偏差と

チャート式絶対に身につけたい数学1+Aの基本 (チャート式・シリーズ), p.84 分散は偏差(各値と平均値との差)の2乗の平均値。 標準偏差は分散の正の平方根。 数Iでいう分散はpopulation varianceであった。 数Iでいう標準偏差はpopulation standard deviation…

ヘロンの公式の証明

チャート式絶対に身につけたい数学1+Aの基本 (チャート式・シリーズ), p.72

余弦定理の証明

初等関数と微分・積分 (アナログ・テクノロジ・シリーズ), pp.124-126 チャート式絶対に身につけたい数学1+Aの基本 (チャート式・シリーズ), p.64 三平方の定理を直角三角形以外にも適用できるようにしたものとも見なせる、との由。

正弦定理の証明

初等関数と微分・積分 (アナログ・テクノロジ・シリーズ), pp.119-124 チャート式絶対に身につけたい数学1+Aの基本 (チャート式・シリーズ), p.64

合成函数の微分

初等関数と微分・積分 (アナログ・テクノロジ・シリーズ), pp.202-203 引数が函数である函数を微分する。 ↑ 正弦波を微分回路に通すと、周波数の低いほど振幅が小さくなって、周波数の高いほど振幅が大きくなる。すなわち微分はハイパスフィルターであった。

商の微分

初等関数と微分・積分 (アナログ・テクノロジ・シリーズ), p.201

積の微分

初等関数と微分・積分 (アナログ・テクノロジ・シリーズ), p.200

和の微分、差の微分

初等関数と微分・積分 (アナログ・テクノロジ・シリーズ), pp.199-200 個々の函数を微分してから足すか引くかしたのと同じ。

指数函数の微分

初等関数と微分・積分 (アナログ・テクノロジ・シリーズ), pp.197-198 exはxで微分してもexのままである。

対数函数の微分

初等関数と微分・積分 (アナログ・テクノロジ・シリーズ), pp.195-197

ネイピア数を求める

初等関数と微分・積分 (アナログ・テクノロジ・シリーズ), p.196

cosの微分

初等関数と微分・積分 (アナログ・テクノロジ・シリーズ), p.194 位相がπ/2進む。 sin、cosは微分するたびにπ/2ずつ位相が進む。

sinの微分

初等関数と微分・積分 (アナログ・テクノロジ・シリーズ), pp.190-193 位相がpi/2進む。 微分は引き算と割り算。

(cos(x)-1)/x → 0 (x → 0)を証明する

初等関数と微分・積分 (アナログ・テクノロジ・シリーズ), p.193 前回証明したsin(x)/x → 1 (x → 0)を用いて証明する。0/0という不定形にはならず0に収束する。

sin(x)/x → 1 (x → 0)を図形的に挟み撃ちの原理で証明する

初等関数と微分・積分 (アナログ・テクノロジ・シリーズ), pp.190-191 0/0という不定形にはならず1に収束する。