EDUX1002G

単体計測器の制御 / 電圧の時間的変化を測る

pp.647-648、DO IT YOURSELF Time_Evolution_of_X.vi - Google ドライブ 下記の動作をするviを作る。 或るDC電圧値を一定時間ごとに取得する。 その電圧の時間的変化を波形チャートにリアルタイムに表示する。 取得されたデータをスプレッドシートファイルに…

単体計測器の制御 / 既製のInstrument Driverを使う

前回はオシロのシステム時間を設定するviを作ったが、既製のInstrument Driverはここにたくさんある。 ここではKeysight 2000 3000 4000 X-Series (EDUX1002Gもここに含まれる)用のPlug and Play (project-style) Instrument Driverをダウンロードする。 ダ…

単体計測器の制御 / 何か便利なviを作ってみる

テキストはディジタルマルチメーター34410Aを取り上げているが手持ちはオシロEDUX1002Gしかないのでテキストの内容はほとんど試せない。 ここではオシロのシステム時間を設定するviを作ってみた。 Set_DateTime_for_EDUX1002G.vi

単体計測器の制御 / Service Request方式でステータス報告を行う / 実際に測定してみる

pp.624-628 VISA_Query_Service_Request.vi - Google ドライブ 前回作った初期設定用のサブviを使って実際に何かを測定してみる。ここではFrequency Response Analysisを実行した。 Wait for RQS.viは、計測器がSRQをアサートするのを待つ。

単体計測器の制御 / Service Request方式でステータス報告を行う / 初期設定用のサブviを作る。

pp.622-624 VISA_Query_Serial_Poll.vi - Google ドライブ *SRE 32コマンドを計測器に送信すると、SBRのビット[5] (ESB)がセットされたときに計測器によってSRQラインがアサートされる。 *ESE 1コマンドを計測器に送信すると、SESRのOPCビットがセットされた…

単体計測器の制御 / Serial Poll方式でステータス報告を行う / まとめ

p.622 VISA_Query_Serial_Poll.vi - Google ドライブ 単体計測器の制御 / Serial Poll方式でステータス報告を行う / 初期設定用のサブviを作る - 単体計測器の制御 / Serial Poll方式でステータス報告を行う / 実際にSerial Pollを行うサブviを作る -で作っ…

単体計測器の制御 / Serial Poll方式でステータス報告を行う / 実際にSerial Pollを行うサブviを作る

pp.618-622 Serial_Poll.vi - Google ドライブ [VISA STB読み取り]はSBRの8ビット値を符号なし整数で返す。このサブviは、目的のビット(Which Bit?)がセットされるまで計測器のStatus Byte Registerを読み続けてループに閉じこもり続ける。

単体計測器の制御 / Serial Poll方式でステータス報告を行う / 初期設定用のサブviを作る

まず初期設定用のサブviを作る。 Status_Config_Serial_Poll.vi - Google ドライブ *CLSは、SESRの内容とSBRの内容とをクリアする。 *ESE 1は、Status Byte RegisterのESBをセットする許可をSESRのOPCビットに与える。 *SRE 0は、SQRをアサートすることを計…

単体計測器の制御 / 読み取るデータが全部揃うまで時間のかかるときは

pp.608-614 読み取るデータが全部揃うまで時間のかかるときは、プロパティノードを配置してタイムアウト値をデフォルトよりも長めにとる。 Simple_VISA_Query_Measure_Something_Long_Delay.vi - Google ドライブ 下の図はFrequency Response ANalysisを実行…

単体計測器の制御 / 実際に何かを測ってみる

pp.603-608 Simple_VISA_Query_Measure_Something.vi - Google ドライブ ここでは、オシロの校正信号(1kHz)をオシロのチャンネル1に入力して、その周波数、立ち上がり時間、立ち下がり時間を計ってみた(:MEAS:FREQ? CHAN1;:MEAS:RIS? CHAN1;:MEAS:FALL? CHAN…

単体計測器の制御 / MAXで認識する、と同じことをviで実行する

pp.594-599 Simple_VISA_Query.vi - Google ドライブ

単体計測器の制御 / MAXで認識する

pp.587-593 オシロスコープEDUX1002GとPCとをUSB接続する。 下のようにMAXに認識された。VISAリソース名も表示される。 [VISAテストパネルを開く]ボタンを押して下のダイアログを開く。 [Input/Output]ボタンを押して画面を移動する。コマンドとして最初から…

I²C および UART/RS-232C シリアルバスのトリガー・解析機能

EDUX1002G は有料オプションとして I²C および UART/RS-232C シリアルバスのトリガー・解析機能が追加できる。 EDUX1EMBD InfiniiVision EDUX1000シリーズ オシロスコープ用内蔵シリアルトリガ/解析 | Keysight (formerly Agilent’s Electronic Measurement…

f 特を測る

EDUX1002G は FG を内蔵しているので単体でボード線図 (Bode線図) が描ける。ここでは RC ノッチフィルターの f 特を測ってみる。 [Analyze] ボタンを押す。 [Features] ソフトキーを押し、Entry ノブを廻して [Frequency Response Analysis] を選択する。 […

Digital Voltmeter 機能を追加する

Download FREE Digital Voltmeter (DVM) for 1000 X-Series Oscilloscopes | Keysight (formerly Agilent’s Electronic Measurement) からファイルをダウンロードして指示どおりにオシロにインストールする。これで周波数カウンター機能も使えるようになった…

have activity

Keysight InfiniiVision 1000 X-Series Oscilloscopes User's Guide (原文 p.20、日本語版 p.22) 原文: When you press the [AutoScale] key, the oscilloscope will quickly determine which channels have activity, and it will turn these channels on a…

in the range of

出典: Educator’s Training Kit for 1000 X-Series Oscilloscopes Lab Guide and Tutorial, p.84 (英語版、日本語版両方) 原文: In other words, if you input a 1 Vp-p, 100 MHz sine wave into a 100 MHz bandwidth oscilloscope, the measured peak-to-pe…

シングルショット信号を捉える / this particular, simulate

予想されるシングルショット信号に合わせて画面の縦横のスケール、画面のオフセット、トリガーレベルを変える。 次のいずれかの操作をする。 [Run] 取得モードのままで [Normal] トリガーモードにする。発生したシングルショット信号がトリガーレベルを交叉…

arm

いつでも何かができるように準備しておく Educator’s Training Kit for 1000 X-Series Oscilloscopes, p.46-47, Keysight Technologies, Inc. With trigger holdoff, we can instruct the scope to always arm triggering during the signal dead-time betwe…

[HF Reject] と [Noise Reject] と

入力された信号は分割されて 2 つの異なるアナログ経路を通る。一方の信号は取得システムに取り込まれる。もう一方の信号はアナログトリガー回路によって処理される。[HF Reject] [HF Reject] をオンにすると、アナログトリガー回路によって処理される信号は…