Saleae Logicユーザーズガイド / pp.24-27 / 附属品の接続(非公式訳)

附属品の接続

ワイヤーハーネス

(略)

2x4ハーネスを接続する

(前略) 4本ある黒いリード線がグラウンドであり、これが下側に来るように接続します。4本ある色付きのリード線が信号入力であり、これが上側に来るように接続します。この向きはケースの裏面に示してあります。
f:id:ti-nspire:20180620151829p:plain:w400

リード線の色は、Logicソフトウェアに表示されるチャンネルの色に合わせてあります。色は抵抗のカラーコード(0~7)と同じです。チャンネル番号は、リード線の尖端部にある白い熱収縮チューブに書いてあります。(後略)

2x4ハーネスでのシグナルインテグリティ

2x4ハーネスは信号ごとにグラウンドリードがついています。たとえばクロストーク源の存在している状況で高速のディジタル信号、アナログ信号を扱うときなど、シグナルインテグリティが問題となる場合は、信号ごとにグラウンドを接続してください。ノイジーなディジタル信号は、ノイズに弱いアナログ信号に接続するリード線から極力離れたデジタル入力に接続してください。

1x9ハーネスを接続する

(略)

テストクリップ

(略)

基板上のヘッダーに接続する

(略)

超狭小ピッチ、その他の問題

(略)