(36/36)[Calculate](計算)ツールを使う
[Calculate](計算)ツールを使う
[Calculate](計算)ツールは、Graphs、Geometryの各アプリケーションで利用できます。このツールは、テキスト・オブジェクトとして入力した数式の計算ができます。計算の済んだ式は、もう一度編集してから計算し直すことができます。
下の例では、三角形を作図し、[Measurements]メニューの[Angle]ツールを使って各角度を測定します。そのあと[Calculate]ツールで各角度を加算します。
- オブジェクトを作成し、その測定値を表示します。
- [Actions]メニューから[Text]をクリックします。
- 計算する式を入力します。今回の例では、この式で3つの角度の測定値を加算します。
- [Actions]メニューから[Calculate]をクリックします。
- 作成した式をクリックします。
式の各項に代入する値を選択するよう要求されます。
- 要求されたら、各角度をクリックします。
注:すでに変数として保存されている測定値は、要求されたときにをクリックすれば選択できます。保存された測定値の名前と、式に含まれるいずれかの項とが同じ場合は、その項の値を指定するよう要求されたときにLを押せば、保存されていたほうの測定値が代入されます。(訳註:要するに“Select a ? L for var a”と表示されたときにLを押せば、変数aに格納されているほうの値が式に代入される)
式を構成している変数すべてに値を代入し終えれば、計算結果がワーク・エリアに表示されます。
- Enterキーを押すと、計算結果がそのときの位置に新たなテキスト・オブジェクトとして配置されます。