[第一文字列で一致(Match First String)]函数、 prefix

LabVIEW Graphical Programming, Fifth Edition, p.90

  • [第一文字列で一致]函数:
    [文字列]が「先頭部分 + 何か」という構造をしているとみなして、その「先頭部分」と[文字列配列]の各要素とを順番に比較する。
    f:id:ti-nspire:20191210080736p:plain:w700

  • ヘルプ原文:
    f:id:ti-nspire:20191210065259p:plain:w700

  • 公式和文:
    f:id:ti-nspire:20191210065328p:plain:w700
  • 非公式和文:
    [文字列の先頭部分を検索]函数の詳細:
    [文字列配列]の各文字列を要素の若い順番に[文字列]と比較していって、[文字列配列]の当該要素が[文字列]の先頭に全部含まれていた場合を一致と見なします。たとえば[文字列配列]のなかで「Error 1」のほうが「Error 16」よりも要素番号が若い場合は「Error 1」が先に「Error 16: error occurred」に一致します。しかし[文字列配列]のなかで「Error 16」のほうが「Error 1」よりも要素番号が若い場合は「Error 16」が先に「Error 16: error occurred」に一致します。
    (※原文のprefixは、[文字列]が「先頭部分 + 何か」という構造の文字列であると見なしたときの「先頭部分」のこと。つまり、この「先頭部分」と比較すべきいくつかの「先頭部分」が[文字列配列]に入っている。したがって原文のstring prefixは単に[文字列配列]の各要素を表現している)